本文へ進む
上場か、M&Aか、承継か。会社の次の一手を、落ち着いて選ぶ。
ホーム › データベース › 年

2022年のIPO一覧(東証・107社)|市場の内訳と公募の規模

最終更新: 2026-10-22

2022年の東証の新規上場 107社

グロース62社
スタンダード16社
マザーズ10社
プライム9社
第二部5社
第一部4社
JQスタンダード1社

リバティーコンサルティング株式会社が、モーリシャス証券取引所の新興市場(DEM)への上場を、日本側のプロジェクト責任者として支援しています。御社が上場の条件に届くかを確かめる初回のご相談を受け付けています(このメディアを運営する無限開拓株式会社が、ご相談を同社におつなぎしています)。

上場という選択肢を相談する →

公募による調達額の目安

公開価格が決まった会社87社
合計約838.9億円
1社あたりの平均約9.6億円
真ん中の値(中央値)約4.7億円

公募の規模が大きかった会社(上位20社)

会社名市場・調達額の目安
スカイマーク(株)グロース・約152.6億円
大栄環境(株)プライム・約47.2億円
(株)FPパートナーグロース・約39.0億円
日本ビジネスシステムズ(株)スタンダード・約37.1億円
(株)サンウェルズグロース・約34.2億円
(株)ティムスグロース・約23.0億円
ベースフード(株)グロース・約21.8億円
(株)サンクゼールグロース・約21.6億円
INTLOOP(株)グロース・約21.0億円
(株)サイフューズグロース・約20.2億円
(株)イーディーピーグロース・約18.0億円
守谷輸送機工業(株)第二部・約17.3億円
ヤマイチ・ユニハイムエステート(株)スタンダード・約16.1億円
オープンワーク(株)グロース・約15.8億円
(株)キューブグロース・約15.7億円
(株)フーディソングロース・約15.6億円
Atlas Technologies(株)グロース・約14.4億円
(株)ノバック第二部・約14.4億円
(株)GENOVAグロース・約13.1億円
ビーウィズ(株)第一部・約12.6億円

この年に上場した会社(上場日順)

このデータの読み方

平均は大きな上場に引っぱられるため、真ん中の値(中央値)も見ると、ふつうの規模が分かります。グロース市場の会社が多いのは、成長の途中にある会社の資金調達の場になっているためです。

海外の市場という選択肢

東証のほかに、海外の市場で上場する道もあります。モーリシャス証券取引所の新興市場(DEM)は、監査済みの決算書1年分、上場時の時価総額2,000万ルピー(約6,700万円・1ルピー=約3.33円で計算)以上などが主な条件で、米ドルなど5つの通貨で売買されます(取引所の公式ページ)。東証の上場と比べて、どちらが自社の資金調達と出口に合うかを考える材料にしてください。

出典:日本取引所グループ「新規上場銘柄一覧(株式)」(2026-10-22に取得)。元の一覧。公開価格・公募株数・売出株数は元の表の値です。「公募による調達額の目安」は公開価格×公募株数で計算したもので、手数料などを引く前の金額です。正確な数字は各社の有価証券届出書・適時開示で確かめてください。

年の他の制度

2023年のIPO一覧(東証・99社)|市場の内訳と公募の規模
2024年のIPO一覧(東証・93社)|市場の内訳と公募の規模
2025年のIPO一覧(東証・65社)|市場の内訳と公募の規模
2026年のIPO一覧(東証・48社)|市場の内訳と公募の規模

あわせて読みたい

M&Aと上場企業の違いは?中小企業の選び方
イグジットとは?意味とIPO・M&Aの違いを解説
上場するメリットとは?資金調達以外の効果も整理
出資を募る方法とは|手段の比較と準備手順2026

リバティーコンサルティング株式会社が、モーリシャス証券取引所の新興市場(DEM)への上場を、日本側のプロジェクト責任者として支援しています。御社が上場の条件に届くかを確かめる初回のご相談を受け付けています(このメディアを運営する無限開拓株式会社が、ご相談を同社におつなぎしています)。

上場という選択肢を相談する →