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2023年のIPO一覧(東証・99社)|市場の内訳と公募の規模

最終更新: 2026-10-22

2023年の東証の新規上場 99社

グロース68社
スタンダード23社
プライム8社

リバティーコンサルティング株式会社が、モーリシャス証券取引所の新興市場(DEM)への上場を、日本側のプロジェクト責任者として支援しています。御社が上場の条件に届くかを確かめる初回のご相談を受け付けています(このメディアを運営する無限開拓株式会社が、ご相談を同社におつなぎしています)。

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公募による調達額の目安

公開価格が決まった会社88社
合計約1,265.3億円
1社あたりの平均約14.4億円
真ん中の値(中央値)約6.3億円

公募の規模が大きかった会社(上位20社)

会社名市場・調達額の目安
インテグラル(株)グロース・約124.8億円
(株)シーユーシーグロース・約122.9億円
楽天銀行(株)プライム・約77.8億円
(株)ispaceグロース・約67.4億円
(株)ブリーチグロース・約67.0億円
(株)トランザクション・メディア・ネットワークスグロース・約55.5億円
(株)西部技研スタンダード・約50.2億円
(株)GENDAグロース・約38.9億円
(株)ハルメクホールディングスグロース・約38.2億円
(株)QPS研究所グロース・約34.8億円
(株)くすりの窓口グロース・約30.6億円
(株)ジェイ・イー・ティスタンダード・約27.8億円
ノイルイミューン・バイオテック(株)グロース・約26.8億円
クオリプス(株)グロース・約26.5億円
Japan Eyewear Holdings(株)スタンダード・約19.0億円
(株)グリッドグロース・約18.7億円
(株)オカムラ食品工業スタンダード・約17.6億円
(株)魁力屋スタンダード・約16.8億円
(株)ケイファーマグロース・約16.0億円
全保連(株)スタンダード・約15.3億円

この年に上場した会社(上場日順)

このデータの読み方

平均は大きな上場に引っぱられるため、真ん中の値(中央値)も見ると、ふつうの規模が分かります。グロース市場の会社が多いのは、成長の途中にある会社の資金調達の場になっているためです。

海外の市場という選択肢

東証のほかに、海外の市場で上場する道もあります。モーリシャス証券取引所の新興市場(DEM)は、監査済みの決算書1年分、上場時の時価総額2,000万ルピー(約6,700万円・1ルピー=約3.33円で計算)以上などが主な条件で、米ドルなど5つの通貨で売買されます(取引所の公式ページ)。東証の上場と比べて、どちらが自社の資金調達と出口に合うかを考える材料にしてください。

出典:日本取引所グループ「新規上場銘柄一覧(株式)」(2026-10-22に取得)。元の一覧。公開価格・公募株数・売出株数は元の表の値です。「公募による調達額の目安」は公開価格×公募株数で計算したもので、手数料などを引く前の金額です。正確な数字は各社の有価証券届出書・適時開示で確かめてください。

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