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大石産業(株)のIPO|2022/02/25・第二部・公開価格と公募の規模

最終更新: 2026-10-22

大石産業(株)のIPOの記録

会社名大石産業(株)
証券コード3943
市場第二部
状況上場済み
上場日2022/02/25
上場承認日2022/02/18
業種(33業種)パルプ・紙
公募・売出価格(公開価格)—
公募株数なし
売出株数(オーバーアロットメント含む)なし
売買単位100株
公募による調達額の目安—

リバティーコンサルティング株式会社が、モーリシャス証券取引所の新興市場(DEM)への上場を、日本側のプロジェクト責任者として支援しています。御社が上場の条件に届くかを確かめる初回のご相談を受け付けています(このメディアを運営する無限開拓株式会社が、ご相談を同社におつなぎしています)。

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資金調達と出口の見方

公募・売出のない上場(TOKYO PRO Marketなどで見られる形)です。公募は会社の成長資金になり、売出は創業者や投資家にとっての出口(持ち株を現金に換える機会)になります。どちらの割合が大きいかで、その上場が「資金調達型」か「出口型」かの色合いが見えます。

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海外の市場という選択肢

東証のほかに、海外の市場で上場する道もあります。モーリシャス証券取引所の新興市場(DEM)は、監査済みの決算書1年分、上場時の時価総額2,000万ルピー(約6,700万円・1ルピー=約3.33円で計算)以上などが主な条件で、米ドルなど5つの通貨で売買されます(取引所の公式ページ)。東証の上場と比べて、どちらが自社の資金調達と出口に合うかを考える材料にしてください。

出典:日本取引所グループ「新規上場銘柄一覧(株式)」(2026-10-22に取得)。元の一覧。公開価格・公募株数・売出株数は元の表の値です。「公募による調達額の目安」は公開価格×公募株数で計算したもので、手数料などを引く前の金額です。正確な数字は各社の有価証券届出書・適時開示で確かめてください。

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