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業種別のIPO件数(東証・2022〜2026年)|33業種ごとの社数と公募の規模

最終更新: 2026-10-28

業種ごとの東証の新規上場(2022〜2026年)

日本取引所グループの新規上場の一覧と、東証上場銘柄一覧の33業種区分を突き合わせ、業種ごとに数えました。業種の分からない上場したばかりの会社(32社)は除いています。

業種社数・公募の規模(中央値)
情報・通信業124社・約4.7億円
サービス業106社・約4.6億円
小売業23社・約9.9億円
不動産業15社・約6.9億円
医薬品13社・約20.9億円
卸売業12社・約5.4億円
建設業11社・約5.7億円
銀行業8社・約1,290.5億円
化学7社・約10.4億円
機械7社・約27.8億円
食料品7社・約21.6億円
その他製品6社・約18.0億円
その他金融業5社・約10.8億円
電気機器5社・約313.7億円
精密機器5社・約27.1億円
証券、商品先物取引業4社・約10.4億円
輸送用機器3社・約77.5億円
金属製品3社・約14.9億円
繊維製品3社・約8.0億円
電気・ガス業2社・約20.7億円
保険業2社・約39.0億円
非鉄金属2社・約2.9億円
陸運業2社・—
パルプ・紙2社・約3.0億円
ガラス・土石製品1社・—
鉄鋼1社・—
空運業1社・約152.6億円

リバティーコンサルティング株式会社が、モーリシャス証券取引所の新興市場(DEM)への上場を、日本側のプロジェクト責任者として支援しています。御社が上場の条件に届くかを確かめる初回のご相談を受け付けています(このメディアを運営する無限開拓株式会社が、ご相談を同社におつなぎしています)。

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東証のIPOの記録(全体)

海外の市場という選択肢

東証のほかに、海外の市場で上場する道もあります。モーリシャス証券取引所の新興市場(DEM)は、監査済みの決算書1年分、上場時の時価総額2,000万ルピー(約6,700万円・1ルピー=約3.33円で計算)以上などが主な条件で、米ドルなど5つの通貨で売買されます(取引所の公式ページ)。東証の上場と比べて、どちらが自社の資金調達と出口に合うかを考える材料にしてください。

出典:日本取引所グループ「新規上場銘柄一覧(株式)」(2026-10-28に取得)。元の一覧。公開価格・公募株数・売出株数は元の表の値です。「公募による調達額の目安」は公開価格×公募株数で計算したもので、手数料などを引く前の金額です。正確な数字は各社の有価証券届出書・適時開示で確かめてください。

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